IT化支援

中小法人向け『はじめの一歩からのIT支援』を低コストで

IT支援と聞くと、高額なソフトの導入や業務システムの開発などを想像されるかもしれません。
私たちBネットワークのIT支援は、高額な費用をかけられない事業者様の「ITはじめの一歩」をお手伝いすることをミッションと捉えています。
巷では「DX」や「デジタライゼーション」など、キーワードだけが独り歩きしがちですが、「DX推進だ!」と分からないまま無理に進めても、定義と実態がかけ離れているケースが大半です。

携帯電話会社の講師や大手企業向けeラーニングの運用など、経験豊富なスタッフがフットワークよく「もっといい会社」への取り組みをサポートします。
まずは「はじめの一歩」を踏み出しませんか? 

中小企業のIT化-よくあるお悩み

こんなお悩みありませんか?

  • IT化、何から手をつけたらいいか迷ってしまう
  • 電子帳簿保存法にどう対応すればよいか分からない
  • テレワークを導入したいが従業員がPCに疎い
  • 見積書や請求書の発行をもっと簡単にしたい
  • PCのトラブル!今すぐ来てほしい!

Bネットワークにご相談いただくメリット

低コストでIT導入可能

業務へのIT導入は意外なほど低コストで可能なケースも多くあります。PCはもちろんのこと、スマホなどモバイルツールのプロが在籍しており、難しい専門用語を使わず、豊富な知見をもとに小回りの利くアイデアを提供します。

システムの売込みなし

システム開発/販売会社と違い、私たちは高額なシステムを販売することを目的としていません。例えば、ある課題に対して「エクセルで解決可能」であれば、わざわざ高額なシステム導入を勧めるのではなくエクセルを使用する前提で支援します。

導入ハードルが低い

BネットワークのIT支援は、導入ハードルの低い『はじめの一歩』を最も重視しています。人気の業務用LINE (LINE Works)導入支援のほか、書類の電子化やWi-Fi環境構築など、お客様の「まずはコレからはじめよう」を支援します。

よくご相談いただく事例

基本操作・設定

  • zoomなどを利用したテレワークの導入
  • chatworkやSlackなどビジネスチャットツールの導入
  • 書類・伝票のデジタル化
  • パソコンやスマートフォンの基本操作

集客・売上UP

  • 安価で迅速なホームページ作成
  • 集客・販売促進
  • 顧客自動対応ツールの導入

ITなんでも相談

  • 年賀状・DMの発送をデータ化したい
  • セキュリティ・ウイルスソフトのインストール
  • インターネット接続・Wi-Fi設定

DX・電子化・デジタル化は別物

「DX推進」という言葉が巷に溢れるようになり、電子化・デジタル化と混同されるケースが多く見られます。DXとは、DX(=デジタルトランスフォーメーション)の言葉通り、電子化→デジタル化といったステップを踏んで、今までの業態を大きく変換していくことを指し、1年、2年といった短期間で実現できるものではありません。

情報の電子化

デジタイゼーションと表現することもありますが、いわゆるペーパーレス化です。伝票や請求書・納品書・議事録など、業務で取り扱う既存の紙媒体をPDFの形式で保管・管理します。多くの企業がまだこの段階に至っていない現状があります。

デジタル化

さらに一歩進み、承認・申請など一連の業務プロセスまでも電子化することです。botを活用した顧客対応や、eラーニング活用の際に習熟度に応じたフィードバックも自動化することもこれにあたります。デジタライゼーションと表現することもあります。

DX

デジタル化/デジタライゼーションの最終形とされるDXは、一言で表すと「製品やサービスのデジタル化」です。よく例として挙げられるのが「デジタル化によって蓄積したオンライン研修の仕組みを外部に提供」するなど、デジタル化によって新たなビジネスモデルが創出された場合、DX(デジタルトランスフォーメーション)と言っていいでしょう。

電子化とデジタル化について

デジタル化への一歩手前には電子化があります。電子化とは、あくまで書類をPDFなどの形式に変換し保管すること。つまり、ペーパーレス化に留まりますが、デジタル化とは、これまで紙媒体で行っていた承認・申請など一連の業務プロセスを電子化することです。しかし、業務のデジタル化は中小企業にとってハードルが高く、一朝一夕に実現できることではありません。まずは電子化に取り組むことが重要です。

memo

  • 電子化=書類をPDF等で保存(ペーパーレス化)
  • デジタル化=一連の業務プロセスまで電子化

書類の電子化は、次のようなメリットがあります。

  • コストの削減
  • 検索性の向上
  • 重要な情報の紛失防止
  • 業務効率化
  • 保管スペース削減

・・・まずは電子化する「対象物」を洗い出すことから始めてみませんか?